言語と人間の教科書
愛知大学 共通教養(名古屋)・2026年度。シラバスで指定されている教科書(3クラス分)をまとめています。担当教員によって教科書が違うことがあるので、自分のクラスの行を確認してください。
【教科書 (テキスト)】
3クラス中 1クラスで指定
担当者が作成するハンドアウトを用いる。
3クラス中 1クラスで指定
【参考図書】 <著者名 50 音順>
3クラス中 1クラスで指定
・ 岩田 誠 (1996) 『脳とことば―言語の神経機構―』 共立出版
3クラス中 1クラスで指定
・ リンゼイ・J・ウェイリー (著)、大堀壽夫・古賀裕章・山泉 実 (訳) (2006) 『言語類型論入門―言語の普遍性と多様性―』 岩波書店
3クラス中 1クラスで指定
・ ダニエル・L・エヴェレット (著)、屋代通子 (訳) (2012) 『ピダハン―「言語本能」 を超える文化と世界観―』 みすず書房
3クラス中 1クラスで指定
・ 大津由紀雄、池内正幸、今西典子、水光雅則 (編) (2002) 『言語研究入門―生成文法を学ぶ人のために―』 研究社
3クラス中 1クラスで指定
・ 大津由紀雄 (編) (2009) 『はじめて学ぶ言語学―ことばの世界をさぐる 17 章―』 ミネルヴァ書房
3クラス中 1クラスで指定
・ 大津由紀雄、今西典子、池内正幸、水光雅則 (監修) (2022) 『言語研究の世界―生成文法からのアプローチ―』 研究社
3クラス中 1クラスで指定
・ スーザン・カーチス (著)、久保田 競・藤永安生 (訳) (1992) 『ことばを知らなかった少女ジーニー―精神言語学研究の記録―』 築地書館 <絶版。愛知大学図書館にあり。>
3クラス中 1クラスで指定
・ 川原繁人 (2015) 『音とことばのふしぎな世界―メイド声から英語の達人まで―』 岩波書店(岩波科学ライブラリー)
3クラス中 1クラスで指定
・ 北尾泰幸 (2010) 「ことばに潜む科学―生成文法理論の基本概念―」、愛知大学言語学談話会(編) 『ことばを考える 6 』 あるむ、pp. 87-113
3クラス中 1クラスで指定
・ 酒井邦嘉 (2002) 『言語の脳科学―脳はどのようにことばを生みだすか―』 中央公論新社(中公新書)
3クラス中 1クラスで指定
・ 福井直樹 (2012) 『新・自然科学としての言語学―生成文法とは何か―』 筑摩書房(ちくま学芸文庫)
3クラス中 1クラスで指定
・ 松本裕治・今井邦彦・田窪行則・橋田浩一・郡司隆男 (1997) 『岩波講座 言語の科学 1 言語の科学入門』 岩波書店 <絶版。愛知大学図書館にあり。>
3クラス中 1クラスで指定
・ 宮岡伯人・崎山 理(編)、渡辺 己・笹間史子(監訳)(2002) 『消滅の危機に瀕した世界の言語―ことばと文化の多様性を守るために―』 明石書店 <絶版。愛知大学図書館にあり。>
3クラス中 1クラスで指定
・ 村杉恵子 (2014) 『ことばとこころ―入門 心理言語学―』 みみずく舎(発行)、医学評論社(発売)
3クラス中 1クラスで指定
・ 山鳥 重 (2011) 『言葉と脳と心―失語症とは何か―』 講談社(講談社現代新書)
3クラス中 1クラスで指定
大津由紀雄 (編)『はじめて学ぶ言語学 言葉の世界をさぐる17章』ミネルヴァ書房, 2009年. (購入必須)
3クラス中 1クラスで指定
クラスごとの指定
| 担当教員 | 学期・時限 | 指定教科書 |
|---|---|---|
| 勝 愼将 | 春学期 火2 | 大津由紀雄 (編)『はじめて学ぶ言語学 言葉の世界をさぐる17章』ミネルヴァ書房, 2009年. (購入必須) |
| 北尾 泰幸 | 春学期 月5 | 【教科書 (テキスト)】 担当者が作成するハンドアウトを用いる。 【参考図書】 <著者名 50 音順> ひとのことばの起源と進化 ・ 岩田 誠 (1996) 『脳とことば―言語の神経機構―』 共立出版 ・ リンゼイ・J・ウェイリー (著)、大堀壽夫・古賀裕章・山泉 実 (訳) (2006) 『言語類型論入門―言語の普遍性と多様性―』 岩波書店 ・ ダニエル・L・エヴェレット (著)、屋代通子 (訳) (2012) 『ピダハン―「言語本能」 を超える文化と世界観―』 みすず書房 ・ 大津由紀雄、池内正幸、今西典子、水光雅則 (編) (2002) 『言語研究入門―生成文法を学ぶ人のために―』 研究社 探検!ことばの世界 ・ 大津由紀雄 (編) (2009) 『はじめて学ぶ言語学―ことばの世界をさぐる 17 章―』 ミネルヴァ書房 ・ 大津由紀雄、今西典子、池内正幸、水光雅則 (監修) (2022) 『言語研究の世界―生成文法からのアプローチ―』 研究社 ・ スーザン・カーチス (著)、久保田 競・藤永安生 (訳) (1992) 『ことばを知らなかった少女ジーニー―精神言語学研究の記録―』 築地書館 <絶版。愛知大学図書館にあり。> 英語の音声を科学する ・ 川原繁人 (2015) 『音とことばのふしぎな世界―メイド声から英語の達人まで―』 岩波書店(岩波科学ライブラリー) ・ 北尾泰幸 (2010) 「ことばに潜む科学―生成文法理論の基本概念―」、愛知大学言語学談話会(編) 『ことばを考える 6 』 あるむ、pp. 87-113 ことばを考える 6 よくわかる言語学 消滅する言語:人類の知的遺産をいかに守るか 言語科学への招待 ことばの科学ハンドブック ・ 酒井邦嘉 (2002) 『言語の脳科学―脳はどのようにことばを生みだすか―』 中央公論新社(中公新書) チョムスキーと言語脳科学 カンジ:言葉を持った天才ザル 「入門」ことばの世界 初級英語音声学 言語学への招待 日英語対照による英語学概論 言語哲学がはじまる 脳にいどむ言語学 亡びゆく言語を話す最後の人々 言語を生みだす本能 上 ・ 福井直樹 (2012) 『新・自然科学としての言語学―生成文法とは何か―』 筑摩書房(ちくま学芸文庫) 言語学への扉 チンパンジーの心 ・ 松本裕治・今井邦彦・田窪行則・橋田浩一・郡司隆男 (1997) 『岩波講座 言語の科学 1 言語の科学入門』 岩波書店 <絶版。愛知大学図書館にあり。> 言葉とは何か ソシュールを読む 日英対照英語学の基礎 ・ 宮岡伯人・崎山 理(編)、渡辺 己・笹間史子(監訳)(2002) 『消滅の危機に瀕した世界の言語―ことばと文化の多様性を守るために―』 明石書店 <絶版。愛知大学図書館にあり。> ・ 村杉恵子 (2014) 『ことばとこころ―入門 心理言語学―』 みみずく舎(発行)、医学評論社(発売) ・ 山鳥 重 (2011) 『言葉と脳と心―失語症とは何か―』 講談社(講談社現代新書) |
| 大森 裕實 | 秋学期 月3 | 指定なし・配布資料など(特に指定しない。) |
同じ教科書を使う授業
出典:愛知大学 シラバス(2026年度、2026-10-13 取得)